Store renovation

kurashimeku

2026年1月13日より店舗の改装工事を行なっています。
その途中経過を記録として残しておきたいと思います。
改装工事は盛岡に事務所を構える藤原大智さんにお願いしました。

当初は、白いクロスの壁や造作の棚がなくても良いのではないかと考えていました。
けれど運営を続ける中で、家具を販売する場として、より空間のイメージが伝わることの大切さを感じるようになりました。

こだわりを持って家づくりをされている方にも、暮らしの中に家具が置かれたときの情景を、より具体的に思い描いていただけるような内装にしたい。
そんな思いから、今回の改装を決めました。

家具販売は、イメージを形にする仕事だと思っています。
正直に言えば、お店をしばらく閉めることへの不安もあります。
それでも、今後も続けていく上で、このイメージを形にしなければ次に進めないような気がしました。
やるなら早い方が良い。
そう考え、今回の決断に至りました。

1月14日

2日間かけて家具の搬出と片付けを行いました。沢山あった家具や雑貨も一時移動し、空っぽの店内です。

1月18日

早速作業が進み、天井に木材の支柱が取り付けられました。

天井は木製に仕上がります。

1月26日

天井が張られています。杉板の美しい木目の天井に仕上がります。

1月30日

天井張りが進み、雰囲気が変わってきました。

棚板もとりつきました。改装後は作り付けの展示棚となります。

2月1日

カウンターの奥に向けて天井がアールを付けながらそのまま下がってきます。アールを付けながら貼り合わせる工程は難しいらしく、少しずつ進んでいきます。

2月3日

小部屋や床の板張り部分のレイアウトが仕上がってきました。

壁には石膏ボードも張られています。コーナーにはアールが付き全体的に丸みのあるデザインへと変わっていきます。

2月9日

天井から壁へのアールも完成。

全体的に随分仕上がってきました。

2月12日

壁はパテで凹凸が消され、いよいよ塗装へと工程が移ります。

記事URLをコピーしました