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リップル120サイドボード

kurashimeku

佐賀県は諸富地方の家具ブランド『CLASSE』のサイドボードです。

このサイドボードで1番秀逸だなと思うのが、取手の存在をデザインで消しているところ。
波打つ曲線の表面は、それ自体が取手として機能します。機能をデザインと一緒にしているところが素晴らしいなと。

このチェスト自体が一つの彫刻作品のようですよね。
部屋の主役として置いて頂けるサイドボードだと思います。

両サイドは開戸に、中央は4杯の引き出しが付いています。収納家具としての機能ももちろん充分に満たします。

一見奇抜そうですが、意外と部屋にも馴染みやすく。
他の家具とも合わせやすい不思議なサイドボードです。

ご紹介品はオーク材を使用、この他に濃いブラウン色のウォールナット材のモデルもございます。
サイズ違いのモデルもございますので詳しくはお尋ねくださいませ。ぜひ店頭で実物をご確認頂けたらと思います。

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